収入がポイント 配偶者の信用情報も重要
2017年07月13日 17時11分


無職は審査落ち
専業主婦は無職です。しかし、配偶者が安定した収入であれば、街金では配偶者貸付として、旦那の収入を元に総量規制範囲内で融資を行います。
この時、債務整理後だったり、多重債務であったとしても、街金の甘い審査で、大手消費者金融よりは借りやすいです。
ただし、収入が不安定、少なすぎる、公的収入(生活保護や年金)の場合、無職とされ街金利用もできないです。
審査キャッシングが主流の街金では、収入・総量規制がないと利用ができないです。
延滞と滞納
これは、街金でも良くないでしょう。配偶者貸付をしたい主婦、その配偶者がもし延滞をしていたのなら、融資融資ブラックも受けられないことになります。
ブラックといっても、延滞はすべてり金融業者でNGとしています。カードの支払いができていない、延滞中のブラック対応はない話です。
同様に滞納も同じことです。
カードローンの返済を滞納している状態で、任意整理のように支払いをしている状態での新規の申込については、一切対応しないです。
主婦も旦那が致命的ブラックは、街金を含む中小消費者金融も貸してくれないです。

全国対応と対面審査
街金にはさまざまな融資窓口があります。インターネットや電話で申込むのですが、審査を対面で行うところがあります。
全国対応ですが、来店しなければならない街金も多いです。
そして、このような形の方が融資確率が高いと言われています。
相談OKのところも少なくなく、融資可決のための来社ではなく、本審査を行います。基本的に振込融資ですが、来店の場合は現金です。
ということは、審査をしていくことで、書類上だけではなく、直に話ができるチャンスがあり、必要なことを直接言う機会が生まれます。
土下座ではないのですが、悩みブラックで相談をして、より良い借り方ブラックもアドバイスされる可能性はあります。
たいてい少額融資での可決になりますが、審査回答を目の前で聞けることで、どうしたら借りられるかなどの相談ができるのも対面審査の良さです。
融資成功率が高いのもこうしたアドバイスなどがあるからです。
ブラック審査落ち、その後は債務整理
主婦が街金で借りるためには配偶者頼みです。債務整理対応であり、信用情報も甘い独自審査基準で融資が期待できるのですが、どうしても貸せませんということもあります。
その時は、主婦だけではなく、配偶者も債務整理の必要があります。
