街金は広告はないけれど、正規金融業者がたくさん存在している
2017年06月21日 16時44分

消費者金融を選ぶ時にそんなことを考えたことはないでしょうか?
しかし、実際には日本国内の消費者金融で、誇大広告も含め派手な先手線をしていないところがほとんどなのです。
そして、広告は出していないけれど、違法業者などではなく正規の金融業者であるのも確かです。
皆さんが知っている大手消費者金融は、消費者金融の中の一握りにしか過ぎないのです。

事故情報に対応する中小消費者金融
国内に多い消費者金融はほとんどが街金と言われる金融会社です。そして、利用者もとても多く、経営年数も半世紀以上のところも少なくありません。
キャッシング業界の大きな改編の波で生き残った精鋭会社です。
広告費用をかけている大手消費者金融の審査よりもないようをうまくして、いわゆる個人信用情報機関の異動情報のある事故者、ブラックリストに融資OKを出すことで、顧客を集めています。その為、最近では申込者も増えているのも現状であり、広告がなくても客は多いです。
口コミ情報がポイント
大手消費者金融で個人信用情報機関の取引情報で審査落ちをする方にとっては、他に借りられるとこが存在していないと非常にこまるのです。借りられるのなら、違法業者の闇金でも良いと本気で思っている方も多いのですが、街金では、そのような方も受け入れています。
それがわかるのが、インターネットの検索や口コミ情報です。
検索だけで会社名は分かったとしても口コミ情報があることで、より確かな内容が把握できます。
特に、ここは安心という街金情報に関しては、何人もの口コミとサイト解説がしています。
毎日街金情報を検索する方がいると言うほど、ニーズは高まっています。
広告は出していないけれど、登録番号のある正規金融業者はとても多いです。
信用情報に傷があっても大丈夫らしいけれど
審査で融資が受けられるかどうかは、利用者の傷=金融事故の程度によります。自己破産者、任意整理等の債務整理経験者、過去に短期間延滞をしていた、キャッシングのトラブルがあったなどで、遠い過去の話であって、今は何も事故がない状態であればOKかもしれません。しかし、多重債務で大手はNGと言うような金融事故です。
審査方法は大手とは違い、延滞がないことを確認した上で、ブラック対応の内容になります。
即日融資は困難ですが、審査基準は低く、電話などでの確認も多いです。ですが、きちんとブラックとも向き合い、慎重に審査をしてくれるはずです。
どうしてもダメな場合は債務整理ですが、広告を出していない小さな街金でもきちんと融資をしてくれる優良会社は多いです。
口コミサイトなどのおすすすめ業者を確認してください。
この時の複数のサイトで推薦していることが条件で、1サイトだけのお勧めは、闇金の可能性は大きいです。
